レザーよりも強く、紙のように軽いトートバッグの秘密

一通の手紙

 

昨日、今日UPする動画を撮影するために
残業となり、遅い時間に帰宅しました。
すると母が「あなた宛に届いてたよ」と
一通の封筒を手渡してくれまして。

 

開封したところ、先日放映された
わたくしども銀座HIKOが登場する
NHKのサラメシをDVDにしたものと、
丁寧な自筆のお手紙が…。

 

 

撮影を担当してくださった
ディレクターの方から届いた
お便り
でした。

 

お手紙には、取材協力へのお礼や、
制作時に感じられたこと、「中村さん
親子だったからこそ素敵な内容に
なりました」という嬉しいお言葉が
綴られていました。

 

コロナ下での撮影で「いつも通りの取材」
とはいかず、ご苦労も多かったことと
思い、改めて「この素晴らしい番組は
見えないところで心を配り、汗をかいて
おられる製作スタッフの方々の奮闘の
結晶でもあるのだ」と感じました。

 

 

「あのトートバッグ」

 

さてそのサラメシ放映後、たいへん
ありがたいことに沢山のお問合せを
頂きました。

 

そんな中でも極めて多かったのが、
「番組中映っていたあのカラフルな
トートバッグはどんなお品ですか」
というもの。

 

このバッグを手掛けているのは、
イタリアの Tecknomonster 
テクノモンスター というブランド
です。

 

本日はそのトートバッグについて
動画も織り交ぜてご紹介します。

 

 

 

レザーよりも強く。

 

このトートバッグの最大の特徴は
本体に使われているカーボン
ファイバー(炭素繊維)という素材です。

カーボンは鉄よりも強く、宇宙船や
飛行機のパーツとしても使われて
います。

 

こちらはわたくし中村が、品質を
チェックするために1年間ほぼ毎日
使い続けたバッグです。
ご覧の通りボディ部分はまるで
新品のような状態を保っています。

 

 

紙のように軽く。

 

このモデルは内側も裏地などを
つけないいわゆる「スケルトン」
仕様となっており、極めて軽い
仕上がりとなっております。
同程度のサイズの、レザー製の
バッグよりも500mlのドリンク
一本分 軽量化できました。

 

「紙袋みたい!」と驚かれる方
続出の一品です。

 

 

雨でも気軽に。

 

レザー製のバッグだと気になるのが
雨の日。ですがカーボンは撥水性が
高く、お気軽にご利用頂けます。

 

↑ わたくしの私物で行った実験です。

 

 

どんな天気でも気にせず使えるのは
本当に楽です。

 

 

抜群の収納力。

 

内側は間仕切り無しのシンプルな
デザイン。ポーチ、折畳傘、手帳、
眼鏡ケース、財布、名刺入れなど
たっぷり収納できます。
意外とマチが広いのでちょっとした
お弁当などもお入れいただけます。

 

また、目隠しとなる上蓋の裏には
細長いファスナーポケットがあり、
そこにはイヤホンやペンなど
ちょっとしたものを収納できます。

 

HIKOだけ、という希少性。

 

こちらのシリーズはテクノモンスターと
銀座HIKOがコラボして誕生した限定
モデルです。世界でも取り扱いは
HIKOだけ、という特別なお品です。
大量生産とは対極にあり、「出先で同じ
バッグを持っている人と会った」と
いった「がっかり」感もありません。

 

 

ちなみにこちらは、先日入荷後すぐに
完売したもう一つの限定モデル
作っている現地の様子です。
カーボンは特殊な素材のため、一気に
ミシンで…とはいかず、少しずつ
縫い進められます。

 

 

ここまでHIKO限定トートの魅力を
お伝えしてまいりましたがいかが
でしたでしょうか?

 

年齢、性別を問わず楽しく
コーディネート頂けるのも
魅力です。

 

もっと詳しく…という方は是非、
上記の動画もご参照ください。

 

 

貴方の笑顔をイタリアに。

現在わたくしども銀座HIKOでは、
実際にテクノモンスターをご愛用
下さっているお客様のお写真を
物作りの現場にお送りする
「笑顔の懸け橋プロジェクト」を
行っております。

「お写真を送ってもいいよ」という
お客様がいらっしゃいましたら
是非、お声掛けくださいませ。

詳しくはこちらをご覧ください。