なぜ ZILLI ジリー の財布が選ばれるのか

 

 

銀座HIKOは、ビルの二階に店舗を
構えております。外に向けた看板が
出せない決まりになっているビル
なので、通りがかりの方が
「たまたま見かけて」
二階に上がってこられることは
ほとんどありません。


ですので、ご来店されるお客様
にはそれぞれ何らかの
「きっかけ」や「理由」が
必ずございます。


昨年多かったのは、NHKで放送された
サラメシをご覧になった方や
日経REVIVEをご覧になった方。
そして、「良い財布や良いネクタイを
ネットで探していて見つけた」と
仰る方々です。


特に印象的だったのは、

「ZILLIって初耳なんですけど
とにかく「凄い」って聞いて…」

と御来店された方が多かったこと。



「知人がZILLIの財布を使っていて
素敵だったから」

というお声も
ございました。



ZILLIはもともと「世界最高の衣」を
理念とするラグジュアリーブランド
です。



わたくしどもは20年以上家族ぐるみで
ZILLIと交流、取引がありますが、
そのコレクションがあまりに
(品質的にも価格的にも)突出しすぎて
取り扱うことができる代理店や
日本法人は存在せず、結果として



「ごく限られた人々だけが辿り着く
特別なブランド」


という存在になっています。

本ブログでは、ZILLIの財布の何が
凄いのか、どこが他の有名ブランドと
異なるのかを綴ってまいります。


極められた素材

 

 高級なお財布、というとやはり
ワニ革を思い浮かべる方が
多いのではないでしょうか?

ZILLIももちろん、ワニ革を使った
財布を展開しておりますが、
そのクオリティが群を抜いています。

例えばこちらのお品。
アリゲーターの一枚革を使って
いますが、その革はZILLIが
「スーパーソフト」と呼ぶお品です。

キズがない一枚革であることは
もちろん、手になじむような
しっとりとした柔らかさを備えて
います。


「〇〇(他ブランド)の財布を長年
使ってきたけど、ここまで柔らかくは
なかったなぁ」

と驚くお客様も少なくありません。




贅沢な革使い

一言で「ワニの一枚革」といっても
その品質はまちまちです。
ZILLIはセンター取りと言われる
ワニ革の中心部分を左右対称に
正確に、そして贅沢にカットされた
一枚革を使っています。

真ん中の部分を使うという事は
その分、余ってしまう、ロスになる
部分も多く出ます。

美しい箇所だけを厳選する
贅沢な革使い。それがZILLIの
財布の特徴です。



お写真上の財布はZILLI、
下はイタリアの他ブランドの
財布です。

どちらもバックカット(背中側から
革を切り取る手法)、センター取りの
一枚革なのですが、ZILLIは財布を
閉じた状態で見た時に

真ん中の竹斑と呼ばれる
四角い部分と、両端の丸斑と
呼ばれる丸い部分のバランスが
しっかりと左右対称に整っています。





計算された革の配置



こちらは財布を開いた状態です。
内側にも同じアリゲーターを使う
いわゆる「無双」と呼ばれる作りに
なっています。



内側はカードや紙幣を入れる
ポケットを付けるため、何枚もの
革を縫い合わせて作られています。




ZILLIは何枚もの革を縫い合わせるに
あたって、それぞれの斑の線
( 赤の点線、緑の点線 ) がなるべく
一本につながって見えるように
計算して配置しています。



丁寧な手仕上げ


以前このブログにて綴りました

「一目でわかる、良い財布の見分け方」

にも挙げておりますが、角(かど)の
部分の仕上げにその品質の差が
現れます。





ZILLIの長財布は端の部分の革を
内側に畳み込んで縫い付ける、
いわゆる「ヘリ返し」という技法で
作られています。

この製法の場合、角(かど)の部分は
どうしてもレザーが余って
ダブついてしまいます。


しかしそこが、熟練した職人の技が
冴えるポイントの一つです。

余ったレザーを均等に綺麗に寄せて
折りこんであるのが、お写真の赤線
部分。折れ線が放射線状になっている
のがおわかりでしょうか?


このように、美しく放射線状に
仕上げることを「菊寄せ」と言います。



表面が滑らかではない、つまり
縫う際により高い技術を必要とする
ワニ革でこうした仕上げができるのは
ZILLIならではと言えます。




見えない部分に宿る美学


ZILLIの財布にはファスナータイプの
コインポケットや紙幣を納める
ポケットがございますが、その
内側に使われているのは上質な
シルクです。

 
「硬いコインを入れるのに、柔らかい
シルクが破れたりしませんか?」
というお声を頂くことも過去に
ございましたので、わたくし中村も
自分で同じ仕様の財布を使い続けて
みました。結果として、5年以上
使った現在も内側のシルクは破損
しておりません。
ご安心頂ければと思います。





ZILLIを選ぶ方々の姿



✓ 「お金」というものを丁寧に、
  大切に扱う

 ✓ ブランドの「ロゴ」に固執せず
  本物を見極める目を持つ

 ✓ 身に着けるものに自身の
  哲学や美学を宿す

✓ 他の誰かと同じものは
  使わない

 




ZILLIの財布をお選びになる方の
多くはこのような姿勢の方々です。

身近に使うものほど、

「なぜこれを使っているのか」

「何に重きを置いているのか。
知名度?品質?使い易さ?
イメージ?流行?」

「どんな価値観を持っているのか」

といったことを如実に、
そして無言の内に表します。

もしそれが、
革が傷んで端がめくれたもの、
レシートやポイントカードで
パンパンに膨れたもの、
年齢や就いている仕事の責務の
大きさに釣り合わないもの
だったとしたら…。


財布は語ります。
貴方の生き方を。



仕事に対しても常に前向きで
真摯な生き方をされている方々が、
その相棒として上質なZILLIの財布を
お手に取られる、それはとても
自然なことかもしれません。

ご興味をお持ちいただけましたら
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Tel 03 6264 4450